1. HOME
  2. ブログ
  3. 収納
  4. 住宅の収納計画

住宅の収納計画

ハッピーホームでは家づくりを通して、建築されて新しく始まる生活を豊かなものにしていただくための情報発信をしております。

さて、今回は住宅の収納計画に関する話題のコラムとなります。

収納計画は快適な生活を実現する上で欠かせないポイントの一つです。収納計画を効果的にするためのアイディアとポイントをお伝えいたします。

子育て中のご家庭では、子供の成長に伴って物が増えることがよくあります。おもちゃや衣類、学用品など、必要な物品を整理整頓しておくことは、家族の生活をスムーズにするために重要です。以下に、収納計画のポイントをご紹介します。

まず、収納スペースを適材適所に計画しましょう。おもに近ごろ建てられている住宅のクローゼットは、奥行きは75㎝前後が多いです。この寸法は、服をハンガーに掛けて収納ができるくらいのイメージです。

服を入れられる以外にも、掃除用具やストック品、食材など、用途によって入れるものが異なってきます。たとえば、奥行き75㎝の収納は、服を掛けるのにはピッタリですが、掃除機を立てかけて収納しておくには、奥行きが余り過ぎてしまい、掃除機の前後にモノをおくことができないということになると空間がもったいなくなります。

そのため、収納の計画段階から、入れるものを決めておくことで、そこに必要な大きさの収納を計画することも重要なことです。

次に、カテゴリごとに収納を分けましょう。物を整理するためには、分類やカテゴリごとに収納することも大切です。例えば、子供のおもちゃは種類ごとに収納ボックスにまとめるなど、使いやすく整理された収納スペースを作りましょう。必要な物をすぐに見つけることができるため、探すことの手間やストレスを減らすこともできます。

また、収納スペースの見え方にも工夫が必要です。見える収納と見えない収納を上手に組み合わせることで、スッキリとした空間を作り出せます。リビングや子供部屋などの生活の中心である場所には、見せる収納を取り入れて、趣味のものを共有できる空間やおしゃれな雰囲気を演出するのもよいでしょう。一方、日常的に使用しないものなどは、見えない収納スペースに収めることで、すっきりとした印象を保つことができます。

さらに、収納の持続性も考えましょう。収納スペースをきちんと整理した後も、日々の生活の中で収納内が乱雑になることがあります。そういったことを防止するためには、簡単に片付けられる仕組みを作ることが重要です。収納ボックスや引き出しには、ラベルを貼って内容物を明確にすると便利です。家族全員が物をしまいやすい仕組みを作ることで、収納状態を維持しやすくなります。

家づくりに成功するためには、収納計画をしっかりと考えることが大切です。ご家族のライフスタイルや必要な物品に合わせて、効果的な収納アイデアを取り入れましょう。もちろん私たちも、お客様の理想の収納計画を実現するお手伝いをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

1999年に創業し、京都北部地方でもっとも古くから高気密高断熱住宅を手掛けてきた当社の強みは、夏は日本一高い気温を観測するほどに非常に暑く、冬は大雪が降るほどに冷え込む、特徴的な気候の京都北部地方に最適な、住み心地のよさを実現した高性能住宅を建築できることです。

住み心地は、数値性能だけが良くても体感性能の良さを実現できるという訳ではありません。

家づくりを考えておられる方は、数値性能だけが良い家に暮らしたいのではなく、住み心地のよい家に家族で楽しく快適に暮らすという夢を描かれていると思います。

その差が生まれる理由やその実現のためのコツというものが存在します。

そして、建物の性能や住み心地も、デザインも、価格も、家づくりにおいてそれぞれが相互に影響を与えあいながら、住む方の人生設計の土台ともなります。

それぞれのバランスが取れた家づくりをすること。それがハッピーホームが考える「しあわせを育む家づくり」です。

関連記事

LINE公式アカウント

お役立ち情報満載!
LINEからのご相談もOK!
お友達追加はコチラから

友だち追加